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先輩インタビュー1 大和田拓

担当業務はなんですか?

記帳代行・給与計算(社会保険関係)・税務申告書作成がメインの仕事です。繁忙期の12月・1月は年末調整業務があり、3月には確定申告業務もあります。まだまだ若輩ですが、毎月、取引先の事務員さんたちとの資料のやり取りだけでなく、社長さんたちと会社の今後の業績見通し、決算対策など専門的な話もさせていただいています。

入社したきっかけを教えて下さい

ハローワークで見つけました。高校が商業高校で簿記の資格を持っていたので、会計事務所に興味があり、実家から通える範囲であることや労働条件に魅力を感じ応募しました。事前に会計事務所での仕事について調べてはいたのですが、実際に仕事をやってみると専門性が高く難しい仕事が多くて大変でした。

職場の雰囲気はどうですか?

事務所内は広く窓が多いので、一日中陽が射していて明るい事務所です。明るく元気な人が多いので、仕事をする環境としてはとても良い環境だと思います。

仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

取引先の社長や事務員さんに感謝されたときが一番やりがいを感じます。会社に有利な税制のお話を提供できたときや会計や税務のわからないところの質問を受け、会計上・税務上、さらに資金繰り上の面を考慮し正しくお客様に説明できたときなどです。

困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

会計事務所の仕事上「期限」というものに追われる仕事が大半です。特に取引先のお客様たちは、決算時期になると今期の税金の納付額はいくらになるのか不安になります。会社が大きくなればなるほど税金の納税額も増える訳ですが、会計事務所の仕事である決算処理についても複雑になり時間がかかります。特に3月決算の会社が多いため、申告時期の5月は一日でも早く取引先に税金の金額をお伝えし、期限内に申告を済ませるために大変な思いをします。

入社して身についたことはありますか?

会計・税務・社保の知識やコミュニケーション能力です。

これから一緒に働く方へのメッセージ

顔写真

会計事務所の仕事は、一般の事務職とは異なり一人で何先もの取引先の仕事をしなければなりません。

はじめのうちは毎月の業務をこなすことで精一杯だと思いますが、多くの取引先の仕事をすることで色々な会社の中身が分かり、多くの業種の方たちとお話ができます。

会計や税務以外の知識も得られる仕事は会計事務所だけだと思います。やりがいのもてる仕事だと思いますのでぜひ応募してください。

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