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先輩インタビュー3 大池優貴

担当業務はなんですか?

月次業務として会計帳簿作成や給与計算があり、税務申告書類作成が月に数社あります。12月~3月頃には通常業務に加えて年末調整や確定申告書の作成業務があり、この時期が繁忙期になります。入社1年目でも色々な業務を経験できるので、早期に力をつけることができます。また会社は成長期であり、新しいサービスを取り入れる為の準備業務も進めています。

入社したきっかけを教えて下さい

ハローワークで求人を見て応募しました。経営に興味があったことと労働条件改善のため、異業種から転職しました。未経験であることを含め不安もありましたが、面接の際に所長の方から私の状況を聞いてくださり、自分の口からは言いづらいことも素直にお話しすることができました。所員を大事にされている会社だと感じ入社を希望しました。

職場の雰囲気はどうですか?

比較的新しい事務所で、所員も皆さんも明るくアットホームな職場です。一方で、集中して業務をしているときは緊張感があり、そのメリハリが当社の特徴でもあります。

仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

決算前になると経営者の方から「今期の税額はいくらぐらいになるのかな?」という声が聞こえてきます。前期と今期の状況を踏まえて概算額をお伝えすることで、納税資金の準備がスムーズに行えるよう資料を作成したのですが、顧問先様から喜んで頂けました。どんな仕事もそうですが、言われたことをやるより失敗を恐れず能動的に動いて喜んで頂けることが一番嬉しいです。

困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

事務系の仕事はあまり得意ではなかったので、入社当初は社内で記帳と給与計算の手伝いをしていたのですが、金額の間違いや確認漏れが多く、仕事の精度が悪くて悩みました。業務を経験していくなかで、基本的な仕組みを理解できるようになりミスが減りましたが、何よりも所員の皆さんや所員の皆さんや所長に教えて頂くことで改善することができました。

入社して身についたことはありますか?

恥ずかしながら今まであまり読んでいなかった新聞を読むようになりました。経営者の方とお話しする機会が多いので読んで損はないと思います。会計や税務を知ることで新聞や経済誌の内容が少しずつ理解できるようになり、その面白さと難しさを感じています。

これから一緒に働く方へのメッセージ

顔写真

分からないことがあれば聞ける環境ではありますが、まず自分で調べて、どこが分からないのかきちんと伝えるコミュニケーション能力は必須だと思います。

また「こういう場合どうしたらいいんだろう」と悩むことがあっても、積極的に周りに聞いて、お互いにアイディアを出しながらより良い会社を一緒に作っていきましょう。

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